T.K(左)

工事部 2022年入社

T.I(右)

工事部 2014年入社

#2 

未経験からプロへ

 – 空調メンテナンス - 

光陽エンジニアリング㈱に

入社した

経緯を

教えてください。

T.I:

前職は港で貨物の引き渡しや受け取りなどをする港湾物流の仕事をしていました。

転勤が伴う会社で当時は横浜で働いていたのですが、30歳が近づいたタイミングで地元の静岡に戻りたいと考えるようになりました。

光陽エンジニアリングは未経験でも入社してから仕事を覚えられるということだったので、全く違う業種への転職にも不安や抵抗はありませんでした。

T.K:

私は教師を目指して大学で教員免許を取りました。

ただ、自分が教師をするイメージが上手く描けなかったので、職種を絞らずに幅広く就職活動しました。

その中で、行政の施設や工場など形に残る大きな建物に関わる仕事をしている光陽エンジニアリングに魅力を感じました。

普段は主に

どんな業務を

担当していますか?

T.I:

工場や病院、行政の建物などに取り付けられている空調のメンテナンスをしています。

定期的に点検したり、依頼を受けて修理したりする仕事です。

故障の原因は様々です。

例えば、空調の効きが悪い場合は、最初に吹き出し口と吸い込み口の温度を計ったり、複数ある全ての吹き出し口から風が出ているかを確認したりします。

冷房は吹き出しと吸い込みの温度差が10度あれば正常な状態です。

エラー表示と故障の原因が同じとは限りません。

経験を重ねていくと、どんな修理をすれば良いのか分かってきます。

空調を診断する医師のようなイメージです。

T.K:

私は経験が浅いので、Iさんと一緒に行動して仕事を教わっています。

建設業は職人さんが多くて怒鳴られるイメージを持っていましたが、丁寧に説明してもらえますし、作業を見てもらってアドバイスを受けています。

同じ時間帯に依頼が入った時は、私1人で修理に行くこともあります。

知識や技術、お客さまとのコミュニケーションや仕事の効率化など、まだまだ足りないところばかりですが、少しずつできることが増えていると感じています。

T.I:

メンテナンスは経験して覚えていく仕事なので、ある程度の時間はかかります。

それはみんな理解していますし、周りもサポートしてくれます。

特に現場で一緒に作業する協力会社の力は大きいです。

私も異業種からの転職で、協力会社の方々から勉強させてもらった部分も多いです。

協力会社とは、

どのような関係性で

仕事を進めていますか?

T.I:

私たちの会社が受注したメンテナンスを手伝ってもらうのが協力会社です。

作業内容にもよりますが、10人くらい来てもらう時もあります。

協力会社の存在なくして、修理や工事を完結させることはできません。

力を合わせて作業を進めていくので、完了した時の達成感は大きいです。

協力会社には年上の方も多いので、仕事以外の話もして普段から関係を深めています。

T.K:

私も協力会社とのコミュニケーションの大切さを感じています。

先日、行政から依頼を受けた空調の入れ替え作業では当初、期日や金額面で難しいのではないかと思っていました。

不安があった中で、Iさんや協力会社の方々の力を借りて、先方が希望する形で作業を完了できました。

お二人の

連携を深めるために

心掛けていることは

ありますか?

T.K:

お互いのスケジュールを共有しています。

私が1人で作業した時は内容を報告して、改善点を指摘してもらう時もあります。

質問や相談はしやすいです。

T.I:

規模が大きな仕事は積算部に見積もり作成を依頼しますが、基本的に私たちのメンテナンス業務は点検や修理だけではなく、修理の見積もりや修理に必要な部品の発注、報告書の提出も担当します。

業務内容が多岐に渡るので、最初は覚えることばかりです。

特に故障の原因を判断するためには経験が必要です。

マニュアル通りにいかないケースも多いので、同じ現場で一緒に作業してT.K.さんが知識を吸収する場をつくっています。

T.K:

1人で行った現場では故障の原因をはっきりと判断できない時や、予想と違うエラー表示が出て困る時があります。

その場で調べて解決できない場合はT.I.さんに電話してアドバイスを求めています。

T.I:

私も最初は分からないことしかないくらい、何も分からないところからスタートしました。

協力会社の方々を含めて周囲の人たちは何でも教えてくれますし、空調のメーカーが設けている相談窓口に連絡して解決できる問題もあります。

まだKさんは2年目なので1人で担当できない業務もありますが、現場での修理・保守作業でも、見積もり作成といった事務仕事でも、着実にできることは増えています。

仕事のやりがいを

感じるのは、

どんな時ですか?

T.I:

故障の原因が分かって解決した時や、修理を終えてお客さまから「ありがとう」、「きれいに工事してもらえてうれしい」と言ってもらえるのは、やりがいがあります。

T.K:

最初は分からないことばかりなので、教わったことが自分の引き出しとして増えていくところにおもしろさがあります。

今後の目標を

教えてください。

T.K:

今はIさんや協力会社の方々の力を借りて仕事をしています。

知識や技術を身に付けて、1人で解決する力をつけたいです。

T.I:

社内でメンテナンスの仕事を担当しているのは、私とKさんの2人です。

年間の売り上げを今の約2倍、2億円くらいまで伸ばしていけたらと思っています。

新しい仲間も増えたらうれしいですね。

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