Y.K(左)

工事部 2009年入社

S.M(右)

工事部 2016年入社

#3 

共に乗り越えるやりがい

 – 修繕現場管理 - 

どういった経緯で

光陽エンジニアリング㈱に

入社しましたか?

Y.K:

前は現場の作業員として働いていたので、管理者として働きたいという思いがありました。

そこで、光陽の求人を私に教えてくれたのが、私の父でした。

「この会社は良い会社だぞ」って言われて、履歴書を送ったっていうのがきっかけです。

「知ってるところなの?」って聞いたら、社長(現会長)の名前が父親と一緒だったっていうだけで。

本当にそれだけがきっかけなので、この会社の業務内容も大雑把でしか知らなかったです

S.M:

私は高校生だったので、どこにしようかなって考えているときに、光陽のとある社員の方が、私のおじいちゃんの床屋のお客さんだったんですよね。

その流れで声を掛けていただいたのがきっかけです。

ぶっちゃけ、高校生の時ってどういう仕事なのか見ても分からなかったのですが、野球で培ったコミュニケーションやリーダーシップとかを活かせるよっていうのを聞いて、じゃあやってみようかなと思い、入社しました。

お二人の

担当業務と、

一日の流れを

教えてください

Y.K:

主に、工場関係の配管工事や、空調管工事の修繕等の現場管理を行っています。

現場で作業がある場合は、朝8時ごろに現地につくように移動します。

およそ8時半から17時まで、工場内あるいは現場作業の管理をして、夕方18時くらいに会社に戻ってきて、何もなければ退社、書類作成があれば1時間ほど作業して帰る、という流れになります。

S.M:

私も現場作業がある日は同じです。

現場作業がない日は、会社で見積もりを作ったりとか、お客様のところへ伺い現場調査や打ち合わせなどを行ったりとかで、いつも18時くらいには退社するような流れになってます。

Y.K:

年とかそのタイミングによりますけど、6:4、7:3くらいで現場が多いですかね。

同じ工場内で複数の工事を担当するケースもあれば、全然違う現場を2~3か所担当することもあります。

現場では

実際に

どんな作業が

ありますか?

Y.K:

現場作業の前に、お客様と打合せして、どういう工程で進めるか、どういう作業を行うか、危険作業はないのか、事前に共有します。

材料の発注も担当しており、手配の漏れが無いか確認したりします。

金額の大きい購入物に関しては、お客様の承認を取って、これでいいのか確認してから発注します。

現場では、事故が無いか監視したり、全体がどんな作業をやるのか管理します。

どうしても想定外のことがあれば、お客さんや業者さんと相談して、こういう風にしようと決定しながら、作業を進めることになります。

S.M:

工場のお客様だと、その工場の稼働中に弊社の工事をやることもあるので、お客様の生産に支障が出ないように管理する、ということも意識してやっています。

お二人の

仕事の難しさと、

乗り越え方を

教えてください。

Y.K:

知識がないと、計画や作業ができない、でも自分の知識 だけでは解決できないことが多いです。

上司や先輩に相談をして、こういう方法があるんじゃないか、こうした方がいいのでは?などアドバイスをもらいながら解決しています。

S.M:

お客様は皆さん年上で、自分よりも長年設備に携わっているので知識もあるし、経験年数も多いので、その人たちを相手に話をする難しさがあります。

それでも会社の皆さんでフォロ ーをしてくださるので、何とかやれています。

他の方と

フォローしあう

と言っても、

人間関係で

困ったり

しませんか?

Y.K:

ここ十何年、人間関係で悩むことは無かったかなと思います。

厳しいことを言われたとしても、理不尽なことを言われるわけではないですし、人が温かいのかなとは思います。

S.M:

私は高卒で入って、ここしか知らないのですが、人間関係で無理だなと思った ことは無いですし、優しくて話しやすい方が多いです。

みんな飲み会は好きなので、忘年会とかはすごく楽しかったですね。

そういうのも、この会社の雰囲気として良いのかなと思っています。

お二人は

職場で

結構

お話しますか?

S.M:

ここ1、2年でお互いの現場を手伝ったりするようになり、事務所では席も隣なので、以前よりも話す機会は増えてます。

娘さんがかわいいんだなって。

本当に娘さんが大好きだってことが伝わるくらい、色々娘さんの話をしてくださいます。

Y.K:

興味がなくても話すので。

仕事の話に限らず、プライベートの話もよくします。

S.M:

私はエスパルス応援してて、負けた時にいじってくるんですよ。

結果はたぶん知ってるのに「どうだった?」って。

そんな感じで仕事以外の話も結構しますね。

苦手がある人でも、

光陽エンジニアリング㈱で

活躍できますか?

Y.K:

例えば、人の話を聞くとか、挨拶するとか、コミュニケーションが取れなくても、それは会社に入ってからとか、仕事をしながらでも、コミュニケーションはやらざるを得ないといけないので、そこら辺は別に今自分が苦手だと思っていても、そこまで気に
しなくてもよいのかなと思います。

それよりもやっぱりやる気が見えた方が、教える側からしても教えやすいのかなと思います。

仕事内容が分からないのは当たり前なので、その点は気にしなくて良いかと。

S.M:

最初は笑顔とハキハキ感があれば、良いと思います。

現場で職人さんとかもあんまりハキハキしてない人は好きじゃないというか、「何だお前」ってなっちゃうので、別に返事とかそういったところで、分かんなくても、良い返事と笑顔があれば最初は良いかなと思います。

この仕事のやりがいを

教えてください。

Y.K:

計画段階では大変だなぁとか難しいなとか、どうやってやるんだろうって悩みながらやっていたことが、実際形になって、目に見えるようになったときに、やって
良かったなと感じます。

お客様に「無事に工事が完了できました。ありがとうございました」と言われた瞬間も、とてもうれしいです。

S.M:

工事が終わった後にお礼を言われたときは確かに嬉しいですね。

あと、工場だと自分が知っている企業さんの設備のラインの工事をやれることもあるので、そういった時は自分もそういった生産の一部に関われているんだな、と感じられて嬉しいです。

Y.K:

また、新入社員にとって、新しい建物を作る現場っていうのは、その時々で全く見ている風景が違うと思いますし、新築の現場に行くっていうのは、やっぱりこう一年二年って何もなかったところから建物ができる過程をずっと見られるっていうのは、すごく良い経験になるんじゃないかなと。

普段は工場だったり、どっちかというと新しいものを作るっていうよりは、修理だったり直すっていうことがメインになるのですが、実際壊れて動かなかったものが動くようになったりとか、そういうのを見て良かったなと思える部分があると思います。

S.M:

私は、会社説明会とかで説明される現場作業のイメージってあんまりよくないというか、人気ではないと思うんですけど、でも特に工場なんかは、たとえば設備のラインの工事をやっているときに、ずっとこれってこうやって作ってるんだとか、普段見れない部分を見ることができる、そういった面白さもあるので、物づくりが好きとか興味があれば楽しいと思います。

いつも違う現場を見れるので、ここはこういう風にやっているんだとか、そういう発見もあって、私は飽きずにやっています。

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